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ポートフォリオ名: 職務発明で対価などが争われた例

審判番号(事件番号) コメント データベース 権利 追加日
平成13受1256補償金請求事件 11-28 オリンパス事件(最高裁)。従業者は相当の対価の不足分(228万円)を請求できるとした判例。最高裁の判断としては最初の事例。 判例 特許 2007-11-28
平成15ワ23981補償金請求事件 キヤノン事件(地裁)。発明者貢献度3%。相当の対価不足分3350万円。 判例 特許 2007-11-28
平成14ネ6451各補償金請求控訴事件 日立製作所事件(高裁)。発明貢献度は地裁と同じだが、海外で登録した特許に対する対価請求を認め、相当の対価は1億6千万円。最高裁もこれを支持。 判例 特許 2007-11-28
平成15ネ4867「窒素磁石」に係る発明の対価請求控訴事件 日立金属事件(二審) 会社貢献度9割は変わらず。 判例 特許 2007-11-28
平成10ワ16832補償金請求事件 平成12ワ5572補償金請求事件 日立製作所事件(地裁)。会社貢献度は8割。相当の対価不足分は3474万円。 判例 特許 2007-11-28
平成5ネ723 ゴーセン事件。実施料相当額(1509万)の40%が相当の対価。ただし、4人の発明者がいたためさらに4分の1。 判例 特許 2007-11-28
平成13ワ17772特許権持分確認等請求事件 青色LED事件。相当の対価は604億円。中村氏に対して200億円の支払い。会社貢献度は50%(高裁では5%と判断)。職務に該当するかどが焦点に。高裁の和解勧告により8億4千万円で決着。 判例 特許 2007-11-28
平成14ワ20521特許権持分移転登録手続等請求事件 味の素アステルパーム事件。対価は1億8900万円。会社貢献度は95%。最終的には会社が1億5千万の支払いで和解。 判例 特許 2007-11-28
平成14ワ16635「窒素磁石」に係る発明の対価請求事件 日立金属事件(一審) 会社貢献度は 9割。「相当の対価」不足分の1100万円が支払われる。 判例 特許 2007-11-28
平成13ワ17772特許権持分確認等請求事件 青色LED事件(中間判決) 判例 特許 2007-11-28

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